そうだ、そうだった。
今日は30日ではないか。

-OZ- 1st mini album 【SIX】 発売日だ。

うっかり忘れてた訳では無いが、うっかりしてた…。


-OZ-の細胞を移し込めた至極の一枚。
全国の多くの人に、この【SIX】を聴いて欲しい。



[ 日記 ] comments (x) trackback (x)
お疲れ様。

君達はすごい。
脱帽した。

新曲だとか、初めてだとか、微塵も感じさせずに暴れてくれた。
ステージ上で気合いを全身で感じたよ。
100点をあげたい位だ。

本当に俺等の最高の[味方]だ!

ありがとう!


ちなみに、当の本人は興奮し過ぎて、
ライブの記憶がほとんどありません!(笑)

次回6月1日は、[SIX]を何回も聴いて、しっかり覚えて、
お互い120点同士で領域を作りましょう。




[ 日記 ] comments (x) trackback (x)
いよいよ今日。
やる事はやったと思う。
残るは、俺と君達の[意思の疎通]だけ。
新曲だろうが何だろうが、関係ない。
とにかくとことん好きに暴れてくれ。
あとは俺が扇動してやるから、しっかりついてこい!

さあ今夜は

いっぱい呼んでくれ!
いっぱい叫んでくれ!
いっぱい拳上げてくれ!
いっぱい頭振ってくれ!
そして
いっぱい見せつけてやろうぜ!


[ 日記 ] comments (x) trackback (x)
俺の周りで風邪が蔓延しております。
気温も急に低下した感じ。
インフルエンザなんかもちらほら耳にする。
俺の風邪パーセンテージも30と言った所だろうか?

そんな中、本日もスタジオだったわけだが、
一人だけなぜかTシャツ一枚の人が。
しかも白Tなので、自ずと爽やかな夏を彷彿させる。
まさに時代を先取りだね。
ROCKだね!

…。

「見てるこっちが寒いって!」


そんな彼は「間違えた。」とぼそり発言しつつ、
ティッシュで鼻をかむのであった。


そう、皆さんも気温に適した服装で風邪対策を。
さてホットレモンでも飲むかな。




[ 日記 ] comments (x) trackback (x)
「あなたが今、一番行ってみたい場所は何処ですか?」



以前から俺は[廃墟]の写真に興味が有り、色々なサイトを眺めていました。
[廃墟]の写真はどこか物哀しく、それでいて芸術的で、
その写真の放つオーラに魅せられます。
一言に[廃墟]と言っても色々な建物が有ります。
家・ビル・ホテル・病院・遊園地・炭坑など。
もちろん今は使われていない建物ですが。

ある日、とある場所の写真を見ました。
鳥肌が立つほどの衝撃を今でも覚えています。
一言で言い表すとしたら、
「人工物と長い年月が織り成す日本最大の芸術」
とでも言いましょうか。
そこは、とある県の小さな島。
なんと、島まるごとが廃墟なのです。
その島の名前は-[端島]-。

端島は周囲1.2km、石炭で栄えた海上産業都市。
昭和の高度経済成長期には5000人以上の人口を抱え、
当時は世界一の人口密度だったそうです。
また、鉄筋コンクリートの高いビルが島を埋め尽くし、
海から見るその光景は、荒波を突き進むある戦艦に似ている事から、
[軍艦島]とも呼ばれていました。
しかし時代の流れと共に端島炭鉱は閉山し、
1974年(昭和49年)4月20日午後4時50分の連絡船を最後に、
完全なる無人の島となったのです。

それから30年以上経った訳ですが、
今では上陸する事さえ禁止されています。
そのためか廃墟マニアの人達の間で端島は、
[聖地]とされているみたいです。

その端島の小学校の壁にはこんな張り紙があります。


たとえ
荒れ果てようとも
朽ち果てようとも
世間から
棄てられた島と言われようとも
ここは私たちの大切な故郷

もとの岩礁の姿に戻るまで
想いはこの島に残りつづけます

だから
荒らさないでください
汚さないでください
盗らないでください

この願いを聴いて下されば
私たちは感謝すると共に
貴方の無事をお祈り致します

           端島人一同


非常に心が痛みます。
どうやら、密かに上陸してはゴミを棄てたり、
落書きしたり、物を盗ったりする人がいるみたいです。
今は誰も住んでいないけど、確かにそこには、
人々の暮らしがあって、家があって、家族があって、
忘れる事の出来ない生活があったのです。
端島の人々にとって、何事にも変えられない思い出の故郷。
だから同じ人間として、最低限のマナーは守るべきだと思います。
相手の立場に立ってみた上で。

そんな端島も、今では世界遺産化の話もあるみたいです。



[廃墟]とは、そこに生活があったからこそ[廃墟]という芸術が完成する。
その廃墟という枠さえ、壮大なスケールで凌駕する[端島]。
俺もその[端島]に魅せられた一人です。
建物だけでなく、そこにあった歴史や生活も含め全て。
死ぬまでに一度は見てみたいと思いをはせます。
その時は、もちろんマナーを守るつもりですが。


これを読んで興味が湧いたあなた、
ぜひ写真もこの島の歴史も、調べてみて下さい。
俺が魅せられた理由が解ると思います。
そしてきっと、あなたの[夢はせる地]になる事でしょう。

[ 日記 ] comments (x) trackback (x)

  PAGETOP  BACK>
■ CALENDAR ■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<< 2007 May >>
■ NEW ENTRIES ■
■ CATEGORIES ■
■ ARCHIVES ■
■ LINK ■
おすすめリンク
└ -OZ- official web site
└ LOOP ASH
└ Aki日記
└ Tama日記
└ Nao日記
└ Zukki日記
■ PROFILE ■
■ OTHER ■
admin
php:Blogn+
skin:DAY LIGHT
RSS 1.0
処理時間 0.195074秒